落語会の開き方


全国各地で毎日のように大小さまざまな落語会が開催されています。

個人の落語好きの方が、小さな落語会の主催をされていることも多いです。

また、地域の文化イベントや仲間内の会合として落語会を開催される方も増えています。

自分でも落語会をやってみたいけど、どうしたらいいか分からないという方も多くいらっしゃるかと思います。

皆さまのアイデアが形になりますように、できるだけお力添えをします。

電話か、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

 

まずはこちらで、落語会の開き方をおおまかにご紹介します。


◎概要の決定

始めに落語会の概要を決めましょう。どういったお客さまに来ていただいて、どんな会にしたいのかを考えましょう。

(例)カフェ落語会、商店街の催し物、お寺の檀家さん向けの会 など

また、学校寄席や落語ワークショップのお手伝いもできますのでご相談ください。


◎会場

公民館などの公共施設、飲食店、お寺、学校など。ご自宅でも大丈夫です。

高座の設置ができて、お客さまが落語を楽しめる環境でしたら、どこでも伺います。

また、楽屋は着物を着替えるスペースがあれば十分です。


◎開催日時

お客さまの層や、会の内容によって、平日昼・夜、休日など適切な開催日時が変わってきます。

会場の都合なども合わせて考えましょう。


◎出演料

落語家の出演料は一律で決まっていません。

日時や規模、ご依頼内容によって異なります。

遠方の場合は、交通費及び宿泊費(日帰りできない場合)がかかります。

ご予算にあわせて臨機応変に対応しますので、ご相談ください。


◎高座の用意

公共施設などでは、高座の貸し出しをしている場合もありますが、その他の会場では別のもので代用することが多いです。

例えば、飲食店ではテーブルを繋げて高座にすることもあります。

座布団が乗る広さと、演者の体重を支えられる頑丈さは必要です。

 

その他、座布団とCDプレイヤー(出囃子用)があれば十分です。

お持ちでなければ、こちらでもご用意できます。


◎最後に

皆さまと一緒に楽しい落語会を開催することができれば幸いです。

簡単に紹介しましたので、ご不明な点も多いかと思います。

お気軽に電話か、お問い合わせフォームからご相談ください。


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